NeXEHRSコンソーシアム 皆でこれからの健康医療情報プラットフォームを創ろう・使おう・守ろう
市民・患者・医療者がみんなで支える
次世代の健康医療情報共通プラットフォームへ

NeXEHRSコンソーシアムは次世代健康医療記録システムの
共通プラットフォーム実現を目指すコンソーシアムです。
NeXEHRSコンソーシアム

ごあいさつ

 日本の高品質で廉価な医療は、高齢社会と健康寿命の延伸を支えてきました。しかし、その基盤として重要な役割を果たす電子カルテに代表されるような健康医療情報の管理と活用は、まだまだ多くの課題が山積しており、特に健康医療記録のひとりひとりの生涯にわたる長期管理と、いつでも必要なときに必要とする人が利用でき、医療者にとっても使いやすく、患者にとっても安心できる新しい健康医療記録システムが求められています。
 本コンソーシアムは、次世代の健康医療記録システムの実現に必要な共通のプラットフォームを構築し、これからの医療に貢献できるよう、多くの関係者の叡智を結集して取り組むことを提案します。おかげさまで会員数60を超える規模でご賛同をいただき、2019年9月に設立いたしました。
 引き続き、本コンソーシアムの活動趣旨にご賛同いただき、多くの関係者、一般の方々の積極的なご参加やご助言をお願い申し上げます。

 

2019年9月吉日

次世代健康医療記録システム共通プラットフォームコンソーシアム

代表 大江和彦(東京大学)